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保育士就職・転職の基礎知識

保育士として就職するために必要な基礎知識をまとめています。

保育士の基礎知識を知っておきましょう

保育士になりたい人、保育士養成学校に通っている人、現役の保育士、そして過去に保育士をやっていてブランクのある潜在保育士。すべての人を対象に、大切な基本をまとめています。

免許について

保育士の資格を得るための王道は、保育士養成学校(大学、短大、専門など)を修了すること。でも、養成学校を卒業していなくても、一定の条件を満たすことで保育士の受験資格を与えられます。つまり、誰でも保育士になるチャンスがあるということです。

併せて幼稚園教諭についても詳しく見てみます。保育士と似たような資格と思われがちですが、管轄する省庁も法律も、そして仕事の目的も、全く違います。ここで明確にしておきましょう。

保育士免許の取り方・幼稚園教諭との違い

給与の相場

保育士の給与は低めと言われますが、実際、全体的な平均はいくらほどなのでしょう?厚生労働省のまとめを見てみます。

あわせて、公立保育園、私立保育園、院内児保育所、企業内保育所など、働く施設による給与・賞与の違いも紹介します。

加えて、保育士への朗報として、国や自治体が具体的に保育士の給与をアップさせる政策に着手しました。いわく「保育士就職促進対策集中取組月間」について、詳しく見てみましょう。

保育士が実勢に貰っている給料はいくら?

勤務形態

保育士には、早番、中番、遅番というシフト形態があります。まずは、それぞれの出勤時間、帰宅時間などについて見てみましょう。

また、正職員とパート・アルバイト保育士の違いも詳しく見てみます。正職員の場合は、待遇面では優遇される一方、勤務はハードです。パート・アルバイトの場合は、時間の融通は利きますが待遇面で不利です。

正職員とパート・アルバイトで、どちらが良いと感じるかは本人次第。契約形態の違いによる仕事の違いを、ここで明確にしておきましょう。

正職員とパート・アルバイト職員、働き方の違い

保育士の仕事内容

保育士の仕事は、傍からみれば子供たちと遊んでいるだけにも思えます。しかし実態は、まったく違います。保育士とは、いわば代理保護者ですから、保護者が行なうべきものをすべてやらなければなりません。

生活習慣の指導から、社会性や健やかな心身の育成、安全管理、地域の協力促進、そして保護者との協力など。

ここでは、保育士の仕事内容を簡単に紹介するとともに、一般的な保育園における保育士の一日を見てみましょう。

保育士がこなす1日の仕事とは

とっておきたい資格

保育士の資格一本でも保育士は務まりますが、さらにプラスアルファで持っていれば役に立つ資格を紹介します。

有名なところでは、チャイルドマインダー、チャイルドケアといったところです。また、資格を持っておいたほうが良いのが、リトミック指導員。また、保護者の高いニーズに応えるのであれば、あえて幼稚園教諭の資格にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

忙しい中での資格取得は大変ですが、保護者の信頼を得るためにも、またご自身のスキルアップのためにも、ぜひ保育士以外の資格にもチャレンジしてみてください。

スキルアップのためにとっておきたい資格

保育士の定年

保育園を覗いてみると、園長先生や施設長以外は、ほとんど若い保育士にも見えますが、保育園も職場である以上、60歳まで働き続ければ定年があります。

ここでは、まず保育士の定年に関する考え方を紹介します。保育士資格は定年まで使える資格です。定年後も、契約形態を変えて使い続けられます。ぜひ子供たちのために、生涯の仕事として資格を活かしてほしいものです。

また、50歳以降のブランクある保育士の復職についても考察しています。「潜在保育士の活用」など、国や自治体が保育士確保に本腰を入れ始めました。ブランクある保育士には大きな追い風です。

ベテラン保育士の働き方

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